とうとう2006年06月01日 22時24分16秒

今回は初の音楽に関係ない話題である。

四十も過ぎればたいていの人は目にくるといわれているが、私もとうとうきてしまった。
数年前からピントが合うのが遅くなったのは感じていたが、今年に入ってパソコンでの作業がかなり辛くなった。
特に去年購入したipodのシリアルはかなり読みづらかった。
指先のささくれも見難くなり、以前から進んでいた乱視も悪くなったようだ。

取りあえず眼科にいってみたが、老眼のほうは年齢的にしかたないとして、乱視は意外にもさほどでなかった。
でもメガネがあると便利ですよ。といわれたので、早速眼鏡屋に注文し、生まれて初めてメガネをかけた。

これが遠くは見えないものの、パソコンの画面などウソみたいにクリアに見える。乱視も矯正しているせいか、今までゴーストがかかっていたような画面がくっきりしている。
これで、目が疲れるようなDAWの打ち込みにも力が入るというものだ。

とくにかく今まで視力は両目とも1.5、目に関しては何も苦労したことがなかったので、慣れるまではちょっと苦労しそうだ。
乱視も進み、遠くも以前よりは見えなくなったのだが、眼科でみてもらったところ、視力はまったく落ちていないとのこと。
確かにipodのシリアルもかなり離して見ても読めるのはそういうことか。。。
とりあえず細かい作業をしない限りはメガネはいらない。

しかし、仕事上、パソコンで図面を作成していて、いつも帰るころには目が疲れてしまい遠くがかすんで見えていたのだが、メガネを使用したところ、だいぶクリアに見えるようになった。目の疲れもずいぶんと解消した。
いままで、よくもまあ見づらい状況で仕事をしていたものだ。
これからはもうメガネが手放せない生活になりそうである。

記憶力や集中力、体力とともに日々衰えが見え始めてくる歳になってきた。
これは避けようのないところではあるが、なんとかうまく乗り切っていければいいなと思うこの頃である。