CONCERTO GROSSO PER 1 ALLEGRO2007年04月22日 23時10分54秒

CONCERTO GROSSO PER 1

ニュートロルスのライブで手に入れたストリングスのパート譜を元にようやく宅録が完成した。
2週間足らずでの制作であるが、これでも自分としてはかなり早いペースである。鉄は熱いうちに打てといわんばかりに、だらだらと録音しているといやになってしまいそうなので、一気に録音してしまった。

スコアはストリングスのみだったので、ドラムス、ギター、ベースは苦手な耳コピーである。
しかしながら、3分足らずの曲であるため、比較的楽にコピーできた。
ギターソロは雰囲気をコピーしただけで、殆どアドリブでやってみた。最後のアームダウンはちょっとした遊び心だ。

ストリングスはバイオリン2パート、ヴィオラ、チェロ、コントラバスをそれぞれ打ち込んである。
最初のバイオリンはソロの音色を2台重ね、後半のオーケストラの音色とそれぞれ重ねている。
ポイントはタイミングをぴったりと合わせるのではなく、ほんの少しランダムにずれるように打ち込んだ。特に後半の16分音符で連打するところはオーケストラ全体でぴったりと合ってしまうと、妙な音色のフェイジングが生まれてしまい、それぞれ少しずつずらすことで解決した。

後半からチェンバロが入ってくるが、これはコード進行を適当に弾いて雰囲気を出してみた。

ビートルズなど、オーケストラの譜面は余り細かく採譜しておらず、今回本格的なスコアでストリングスを打ち込んだのは初めてであるが、ヴィオラやチェロなどの表記を読むのに手こずった以外は、やはりきちんとしたスコアで打ち込むのは随分と楽であった。
流石に採譜ミスなどはなく、これくらいの精度でバンドスコアが発売されればいいなと思うのは私だけではないはずである。。

コメント

_ ホテカリ ― 2007年04月23日 23時20分55秒

新曲ですね。楽しみにしてます。

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